「協会概要(協会の沿革)」メンタルウェルネストレーニング協会

協会の設立の趣旨や主な活動、参加メンバーなどの紹介ページです

趣旨

メンタルウェルネストレーニング協会(以下MWT協会)は、人間の本来もつ脳の機能を、メンタルトレーニングを指標にして観察する中で、社会において必要な機能を回復すると共に高める方法を究明し、広く世の中に提示する。
1.何を高めるか
MWT協会は、人間が本来もつ目標達成、願望実現、課題解決への知恵、意欲、力を発揮する脳の機能(健康維持力、超感覚的な知覚力、超科学的な作用力を発揮する機能)を高めることを趣旨とする。
2.何のために高めるか
MWT協会は、脳力を高めるためのトレーニングの手法を、より広い分野において活用、共有できる環境を整え、社会に役立つ脳力トレーニングの情報を提案し、協会の趣旨に賛同する全ての者が会員として参加できるよう、情報と研鑽を図ることを趣旨とする。

主な活動

・脳力トレーニング法の公開セミナー及び研修会、イベントの開催
・脳力トレーニング法の指導ノウハウを確立し販売
・協会正会員・賛助会員の募集
・メンタルウェルネストレーニング法の指導者の養成及び認定
・機関誌の発行
・情報交換のためのネットワークの運営(ポータルサイトその他)
・関係団体との親睦及び提携

協会参加メンバー

会長 : 志賀 一雅
(MWTプログラム総合監修者・工学博士・脳力開発研究所 相談役)

1961年電気通信大学卒業後、松下技研に勤務。東京大学工学部計数工学科研究員を兼務しながら、脳波研究に没頭。 83年脳力開発研究所設立。パソコンを利用した脳波分析装置を開発し、大学や企業の研究所へ提供、高い評価を得る。2008・2009年文部科学省より委託を受け「専門学校教職員、学生のためのメンタルヘルス・脳力開発プログラム」を開発、総合監修。著書多数。2011年3月に米国HHS(米国保険社会福祉省)大統領諮問機関より、長年にわたる脳波とメンタルトレーニングの研究、実践に対しGOLD AWARD(金賞)を授与される。

副会長 : 住友 大我
(首席指導講師・脳力開発研究所 所長)

76年東京生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒。日本工学院専門学校、日本工学院八王子専門学校、国際トラベル・ホテル・ブライダル専門学校非常勤講師。平成20・21年度 文部科学省委託「専修学校教育重点支援プラン」教育プログラム開発分科会メンバー。2014年より志賀一雅博士の後任として脳力開発研究所の2代目代表取締役所長に就任。現在はメンタルトレーニングの研究、指導及び専門学校を対象とした「脳力開発トレーニング指導」におけるプログラム作成、教材開発、脳力開発トレーニング授業を担当。また、MWT監修助手、首席指導講師として全国の企業や学校においての講演や実践指導をする。

委員長 : 斉藤 義生(MWT協会 代表理事)

平成20年度 文部科学省委託『「専修学校教育重点支援プラン」テーマ1 「教育力向上の推進」 NO4学生の心の健康を増進し学習意欲の向上をはかる「メンタルヘルストレーニング」の導入と実践』 実施委員。元イプラス脳力開発トレーニング協会 事務局長としてMWT推進プロジェクトの運営部門を推進。トレーニングCD及び認定講座通信教材のプロデュースなども担当。また「NEW VISION」「E-PLUS-α」など協会発行の情報誌の編集長などを務める傍ら、脳力トレーニングの普及を目指しさまざまなプロジェクトに従事し現在に至る。

副理事長 : 本田 右志

鹿児島県奄美大島出身
前職は「0歳児(胎教)からの幼児教育を実践する教室のパイオニア」である㈱七田チャイルドアカデミー創立時からのメンバーとして、当時は認知のなかった「幼児教育」を全国教室数450、生徒総数、約38.000名という事業に取締役副社長として拡大。
23年勤務した後、退社。現在はインターネットを使ったオンライン家庭教師システム「エイドネット」の事業本部長として新規事業を立ち上げ新たな事業展開を行っている。
MWT協会会長志賀一雅、代表理事の斉藤義生とは長年に渡り旧知の関係であることから、2015年よりMWTの理念を多くの方にお伝えし協会の活動を大きく拡げていくための活動に参加。

理事 : 中山 淳子

ママの輝く明日を応援するDomani(ドマーニ)代表。
NPO法人ママワーク研究所理事。約20年間、七田チャイルドアカデミーで勤務(九州・沖縄本部長、東京本部長、企画運営 を歴任)した後、独立。各種教育機関のコンサルティングや、アドバイザーとして活動中。
NPO法人ママワーク研究所では、定期的に「子育てと仕事のバランス講座」の講師を担当。またこれから「一歩社会に出るために」「学びたい」ママたちや、「スキルアップしたい」ママたちのためのスクール運営担当。
現在フリーペーパー数誌や、や、教育機関のメールマガジンなどに、子育て支援関連エッセイや仕事と子育ての両立を頑張るママを応援するエッセイも定期的に寄稿。
ライフワークとして、毎日頑張っているママ達に「学ぶ楽しさ」「子育ての楽しさ」「子育てと仕事をどちらも楽しむ方法」を提供する場(ママのご褒美サロン)を九州各地で定期開催。福岡市東区在住。
RKB「今日感テレビ」レギュラーコメンテーター。

常任委員 北陸支局長:宮谷 伸一(認定主任指導講師・イプラスジム福井代表)
常任委員 山陽支局長:三鍋 和美(認定上席指導講師)
常任委員 九州支局長:平 真理子(認定上席指導講師・イプラスジム北九州代表)
常任委員 沖繩支局長:島袋 松秀(認定主任指導講師・イプラスジム那覇代表)
常任委員 大阪支局長:横田 幹雄(認定主任指導講師・チームワーク代表)
常任委員 四国支局長:国方 久美子(認定主任指導講師)
委員 梁川 久見子(認定主任指導講師・イプラスジム梅田代表)
委員 本松 英二(認定1級指導講師)
委員 宮下 祐子(認定上席指導講師)

以下、MWT協会の活動にご指導、ご協力いただく顧問の皆様です。

顧問 松村 浩道
一般社団法人 日本レジリエンス医学研究所代表理事
医療法人社団藍風会 江の島弁天クリニック理事長・院長
  佐藤 和彦(MWT認定指導者1級資格者)
日本工学院八王子専門学校 キャリアサポーター
  北口 良平(MWT認定インストラクター)
日本バスケットボール協会公認コーチ / 芦屋大学特任教授
  石黒 哲明(MWT認定指導者2級資格者)
船井総研ホールディングス 執行役員 戦略企画室 室長
  田上 康二(MWT認定上席指導講師)
ひらめきWit研究所 所長 元七田チャイルドアカデミー校長
※その他協会内に委員会を設置しております。委員はMWTの普及にご協力いただく、個人又は法人となっております。

沿革

2005年
4月
「イプラス脳力開発トレーニング協会(EBA)」を任意団体として設立。「メンタル・ビジョン・右脳開発トレーニングなどを中心とする『脳力開発トレーニング』をさまざまな分野で活用するための最新情報を多くの皆様方に、お伝えするための脳情報ステーション」としての活動が主な目的。会長に工学博士志賀一雅、副会長に米国公認オプトメトリスト内藤貴雄、理事長に七田チャイルドアカデミー代表取締役藤山守重がそれぞれ就任。情報誌「NEW VISION(ニュービジョン)」の発行やいきいき脳フェスタの運営、各種セミナーの運営を中心に業務がスタートする。
11月

「いきいき脳フェスタ2005~未来の学びの主流がここに~」を大阪市北区にて開催。

2006年
4月
専門学校にて導入されている「イプラス脳力開発トレーニング授業」のためのテキスト「脳力トレーニングテキスト」を協会が監修の下、発行する。
10月 学校法人東京女子学院(TJG)とEBAの共同開催で「いきいき脳フェスタ2006~学力と脳力そして癒しを楽しむ~」を東京都練馬区の東京女子学院キャンパスにて開催。
11月 日本最大のポータルサイト「Yahoo」の「ネット検定」において実施されたキャンペーン企画「ひらめき脳検定」の問題作成に、EBA理事が全面参加する「日本脳力検定協会」が監修。約1ヶ月で36万人が検定を受講する。
2007年
11月
「いきいき脳フェスタ2007~新しい教育を創造する脳力開発トレーニング~」をKBC学園グループの協賛を受け、沖縄県那覇市の「インターナショナルリゾートカレッジ」にて開催。
2008年
3月
「いきいき脳フェスタ2008~脳を鍛えるスペシャリストが勢ぞろい!~」を福岡市中央区のアクロス福岡にて開催。
4月 文部科学省より依頼を受け「専修学校教育重点支援プラン」の「教育力向上の推進」として「学生の心の健康を増進し学習意欲の向上をはかる『メンタルヘルストレーニング』の導入と実践」の委員として志賀一雅、斉藤義生が就任し、プログラム開発を受託する。分科会メンバーとして住友大我、浦谷裕樹も就任しプログラム開発に寄与する。
9月 学校法人東京女子学院(TJG)とEBAの共同開催で「いきいき脳フェスタ2008~なぜ今、学校で脳のトレーニングが実施されているのか?~」を東京都練馬区の東京女子学院キャンパスにて開催。
10月 文部科学省委託事業で制作したプログラムに対し多数の「一般公開要望」を受け、「メンタルウェルネストレーニング(MWT)推進プロジェクト」をEBA内に設立。商標を取得(登録番号:5187100号/第41類)
2009年
3月
前年度受託した「文部科学省専修学校教育重点支援プラン・学生の心の健康を増進し学習意欲の向上をはかる『メンタルヘルストレーニング』の導入と実践」の成果物3種(メインテキスト、指導の手引、実践マニュアル)が完成し、文部科学省を通じて全国の専門学校に配布される。
4月 前年度に引き続き2年連続で、文部科学省より依頼を受け「専修学校教育重点支援プラン」の「基礎力向上の推進」として「学生の脳を活性化し、やる気を引き出す「脳力開発指導」の導入と実践」のプログラム開発を受託する。この年のプログラムには内藤貴雄も参加し「ビジョントレーニング」が追加され「総合的な脳力開発プログラム」として全面協力を行う事となる。
5月 初の一般公開となる「MWT体験セミナー」をMWT推進プロジェクト主催で東京開催。その後6月に「2級資格認定講座」、8月に「1級資格認定講座」をそれぞれ東京で初開催。その後、東京を中心に大阪、福岡などでも順次開催
6月 MWTプログラムを収録したCD教材「職場のメンタル改善プログラムCD」「学校でのメンタル向上プログラムCD」を監修。一般発売がスタートする。
11月 EBA発行の情報誌を「NEW VISION(ニュービジョン)」から「E-PLUS-α(イープラス・アルファ」にリニューアルする。
2010年
3月
前年度受託した「文部科学省専修学校教育重点支援プラン・生の脳を活性化し、やる気を引き出す「脳力開発指導」の導入と実践」の成果物3種(調査報告書、指導者マニュアル、トレーニングドリル)が完成し、文部科学省を通じて全国の専門学校に配布される。
2011年
3月
MWT上席指導講師(住友大我・浦谷裕樹)による共著「MWTのすすめ」がエコー出版より発売される。MWT資格認定者が500名を超える。
2012年
3月
「基礎的な知識と実践法を身につける」というテーマでより身近な形でMWT個人使用のノウハウを身につけていただくために「基礎課程認定講座」を新設。東京にて第1回目の講座がスタート。これにより1級資格認定者は「基礎課程認定講座の講師を担当するためのノウハウと資格」を取得する講座へと変更。
10月 基礎課程認定講座の「通信教材」を制作。その中のDVD講座の講師は住友大我が担当。販売がスタートし、より多くの方がMWTを学べる環境となる。
11月 多くのユーザーよりの要望を受けMWTの各対象別の内容も加えた新しいトレーニングCDを制作し販売がスタートする。「基礎トレーニング」「受験生用トレーニング」「子育てママ用トレーニング」合わせて、専門学校でMWT授業を受けている学生に提供する「専門学生用トレーニング(非売品)」もリリース
2013年
6月
運営内容、組織変更のため、イプラス脳力開発トレーニング協会の解散が決定する。2014年よりの活動は、新たに設立される「一般社団法人メンタルウェルネストレーニング協会」が引き継ぐこととなる。
10月 MWT資格認定者が1,000名を超える
11月 一般社団法人メンタルウェルネストレーニング協会が設立される。会長・志賀一雅、副会長・住友大我、代表理事・斉藤義生、その他顧問、委員により組織運営を実施することとなる。
2014年
1月
一般社団法人メンタルウェルネストレーニング協会によるMWT事業がスタートする。会則なども一新され、新たな形態での協会運営となる。
3月 「教室運営・カルチャースクール・企業研修」などのシーンで活用する、協会提供プログラムによる継続指導が可能となる新講座「インストラクター資格認定講座」の第1回講座が開催される。これにより全国の協賛教室にて「MWTコース」が順次スタートすることとなった。
5月 MWT協会の機関誌「メンタルウェルネス」の創刊号が発行され、協会員および関係者にのみ配布される。
2015年
3月
MWT協会員が親睦と情報共有のためのイベント「MWT全国大会」がスタートする。第1回目は神奈川県江の島の「江の島アイランドスパ」にて開催。今後、年に1回同時期での開催を目指す。