「導入事例」メンタルウェルネストレーニング協会

導入事例

MWT 導入事例(学校)

MWT検定試験(団体受講)
MWT検定試験(団体受講)
業種 専門学校
導入内容 授業の一環としてMWTの取り組みを実施。
詳細
2003年より専門学校の授業として導入され、現在に至ります。
ここでは、2012年度から実施している専門学校(団体受講)用MWT検定試験の結果を紹介します。この検定に合格した学生には「MWT基礎課程修了証」という団体受講向けの資格を発行しております。近い将来に履歴書でよく目にする資格を目指して!
実施内容
出題形式は選択式と記述式の混合。試験時間は30分で100点満点。設定した基準点をクリアすれば合格。不合格の場合は一度だけ再試験を実施して基準点をクリアすれば合格。クリア出来なければ不合格。

実施校 
KBC:国際電子ビジネス専門学校(沖縄)
IRC:専修学校インターナショナルリゾートカレッジ(沖縄)
O-HARA:沖縄大原簿記公務員専門学校(沖縄)
L'care:エルケア医療保育専門学校(沖縄)
ITHB:国際トラベル・ホテル・ブライダル専門学校(千葉)
NEEC蒲田:日本工学院専門学校(東京)
NEEC八王子:日本工学院八王子専門学校(東京)

MWT検定試験の合格者数
(2012〜2014年度の合計)
学校名 人数
KBC 74
IRC 172
O-HARA 184
L'care 157
ITHB 451
NEEC蒲田 383
NEEC八王子 315
合計 1736

MWT 導入事例(企業)

株式会社 創心會
株式会社 創心會 様
業種 総合ケアサービス
導入内容 派遣講師による継続的な指導者養成研修で、MWTを実施できるリーダーを育成し、組織全体への実施と浸透を促す。
詳細
リハビリを主とした介護事業を行う株式会社創心會様は、早くから志賀式メンタルへ関心を持って頂き、MWT資格認定者もおられ、利用者様に対してもCD等を活用した実践もされていました。しかしながら全社にしっかり浸透させるにはもっと理解を深め全社的な取組として、日常的にメンタルトレーニングを実施できるリーダー育成が必要という依頼を頂き、指導者養成研修6回(2級資格認定及び社内導入プランの作成)フォロー研修3回の合計9回の研修を提案、実施致しました。
600人を超える組織内に浸透させるのは困難ですから、まずは、深く理解した影響力のあるメンバーを育成し、そのメンバーで導入イメージを明確にして共有する、更に継続する為の体勢や仕組み作り、そしてそれらの成果が実感出来たり見えたりするような指標や機会作りを考える必要があります。
全メンバーが脳のナビゲーションを活用し、最善の方法を選択されることを期待しています。
導入方法と周知
⑴あらゆる職域の職員が参加する会議において、MWTの概要についてプレゼンとエゴグラムを実施
⑵ ⑴の翌月から朝礼時にMWT読み上げマニュアルを使用して実施 
⑶開始から2週間後、3ヶ月後に質問紙とエゴグラムを用いて効果判定を行う
⑷HP上のブログで連載記事を書き詳しく解説 
⑸社内情報誌にコラムを連載し、あらゆる層の職員に関心を持って頂くようにする

期 間 
 2週間後(導入がスムーズに行われたかを確認する目的)
 3ヶ月後(効果が出ているかを確認する目的)

3ヶ月後の結果からは、幾つかの質問についてプラスの相関が現れており、MWTの実践効果を如実に表す成果が見られた。

カシオ労働組合
カシオ労働組合 様
業種 電気・電子機器
導入内容 労働組合リーダーがMWT資格認定講座を受講、資格取得。
労働組合主催の社内セミナーを各地で継続的に開催。
VOICE(受講者の声)
組合専従となって約半年が経過した頃、一番実現したいと思っていた組合員のためのセミナー開催を、どのように実現するかを考えているところで「メンタルウェルネストレーニング指導者」のことを知りました。最初はカウンセラー的な資格かと思いましたが、webで検索してみると「心の健康、ストレス対策、人間関係の改善のためのトレーニングを指導できる」とのこと。自分が想定しているセミナーとはちょっと方向が違うかとも思いましたが、労働組合としてメンタルヘルス的な指導が出来ることも重要だと考え、2級認定講座を受けてみることにしました。
実際に講座を受けてみると、単なるメンタルヘルスの話ではなく、自己実現や楽しく生きるためのコツといった、自分が開催したいと思っていたセミナーにかなり近い内容であることが分かり資格を取得しました。
それからは、セミナー用の資料を作成し、会社側にセミナーの実施を申し入れ、執行委員向けの体験セミナーを開催して意見を挙げてもらい、色々と改良して、講座を受けてから3ヶ月半で実際に社内で開催することができました。それからは各拠点で定期的に開催しています。
セミナーの名前は「元気になるセミナー(MWT編)」と名付けました。
随分前から、会社に元気がないという声が聴こえており、何か従業員を元気付ける方法はないかと思っていましたが、社内の制度や社風を変えるということは非常に時間と手間が掛かることでした。
しかし、MWTであれば実践した瞬間から元気になれる、即ちセミナーの最中から「元気になる」ことができると考えたのです。継続することによって会社の元気=従業員の元気に繋げて行きたいと思っています。
カウンセリングルーム そらいろ
カウンセリングルーム そらいろ 様
業種 心理カウンセリング
導入内容 MWT資格認定講座を受講のうえ、指導者1級資格を取得。
心理カウンセリングにMWTを融合させ心の総合サポートを行う。
VOICE(受講者の声)
コーチング、MWT、精神医療心理カウンセリングを始めた当初はカウンセラー養成講座の教えに則し、アドバイスは極力控え話を聞く傾聴の形で進めていました。ところが、ご依頼件数が増えるにつれ、アドバイスを求めるご不満の声が増えてきました。そこで、認知の歪みを見つけて修正する助言を取り入れてみましたが、頭では理解できても変化を起こせない方が多い。その原因を考えてみると、改善に向けて成果に結び付けるための反射が形成されていないようなのです。
クライアント自身がモチベーションを育てる方法を探し、最初に出した答えは「コーチング」でした。しかし、感情の状態を−10〜+10という範囲で説明すると、「心理カウンセリング」が−10〜±0、コーチングは+5以上みたいなイメージで、少々飛躍している感じがしました。
そこで、もっと相性が良いノウハウはないかと考えた時に「メンタルトレーニング」を思い付きました。心理カウンセリングとの相性も良く、説明の仕方さえ自分で開発できれば非常にパワーになると感じています。心理カウンセリングが−10〜±0とすると、MWTは−5〜+5くらい(またはそれ以上)まで使える感じです。
あと、±0近辺になると一般的なカウンセリングには卒業の時期が訪れますが、この時期が悩ましいのです。というのも、メンタルをプラスの状態で維持するための「心の筋力」みたいなものが育っていないので、しばらくすると再発してしまう方も出てきます。ですから、カウンセリングの卒業は±0が望ましいのではなく、そこまで来たらメンタルトレーニングにスイッチして+5になって卒業という、そういうカウンセリングモデルにして今はお伝えするようにしています。明るく前向きに、幸せになれる心理カウンセリングですね。