組織図

MWT協会 組織図

協会参加メンバー

会長 : 志賀一雅

(MWTプログラム総合監修者・工学博士・脳力開発研究所 相談役)

1961年電気通信大学卒業後、松下技研に勤務。東京大学工学部計数工学科研究員を兼務しながら、脳波研究に没頭。 83年脳力開発研究所設立。パソコンを利用した脳波分析装置を開発し、大学や企業の研究所へ提供、高い評価を得る。2008・2009年文部科学省より委託を受け「専門学校教職員、学生のためのメンタルヘルス・脳力開発プログラム」を開発、総合監修。著書多数。2011年3月に米国HHS(米国保険社会福祉省)大統領諮問機関より、長年にわたる脳波とメンタルトレーニングの研究、実践に対しGOLD AWARD(金賞)を授与される。

副会長 : 住友 大我

(首席指導講師・脳力開発研究所 所長)

76年東京生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒。日本工学院専門学校、日本工学院八王子専門学校、国際トラベル・ホテル・ブライダル専門学校非常勤講師。平成20・21年度 文部科学省委託「専修学校教育重点支援プラン」教育プログラム開発分科会メンバー。2014年より志賀一雅博士の後任として脳力開発研究所の2代目代表取締役所長に就任。現在はメンタルトレーニングの研究、指導及び専門学校を対象とした「脳力開発トレーニング指導」におけるプログラム作成、教材開発、脳力開発トレーニング授業を担当。また、MWT監修助手、首席指導講師として全国の企業や学校においての講演や実践指導をする。

委員長 : 斉藤 義生(MWT協会 代表理事)

平成20年度 文部科学省委託『「専修学校教育重点支援プラン」テーマ1 「教育力向上の推進」 NO4学生の心の健康を増進し学習意欲の向上をはかる「メンタルヘルストレーニング」の導入と実践』 実施委員。元イプラス脳力開発トレーニング協会 事務局長としてMWT推進プロジェクトの運営部門を推進。トレーニングCD及び認定講座通信教材のプロデュースなども担当。また「NEW VISION」「E-PLUS-α」など協会発行の情報誌の編集長などを務める傍ら、脳力トレーニングの普及を目指しさまざまなプロジェクトに従事し現在に至る。

理事 : 中山 淳子

ママの輝く明日を応援するDomani(ドマーニ)代表。

NPO法人ママワーク研究所理事。約20年間、七田チャイルドアカデミーで勤務(九州・沖縄本部長、東京本部長、企画運営 を歴任)した後、独立。各種教育機関のコンサルティングや、アドバイザーとして活動中。
NPO法人ママワーク研究所では、定期的に「子育てと仕事のバランス講座」の講師を担当。またこれから「一歩社会に出るために」「学びたい」ママたちや、「スキルアップしたい」ママたちのためのスクール運営担当。
現在フリーペーパー数誌や、や、教育機関のメールマガジンなどに、子育て支援関連エッセイや仕事と子育ての両立を頑張るママを応援するエッセイも定期的に寄稿。
ライフワークとして、毎日頑張っているママ達に「学ぶ楽しさ」「子育ての楽しさ」「子育てと仕事をどちらも楽しむ方法」を提供する場(ママのご褒美サロン)を九州各地で定期開催。福岡市東区在住。
RKB「今日感テレビ」レギュラーコメンテーター。

常任委員 東京支局長:住友 大我( 副会長・首席指導講師・脳力開発研究所 所長)
常任委員 北陸支局長:宮谷 伸一(認定主任指導講師・イプラスジム福井代表)
常任委員 山陽支局長:三鍋 和美(認定上席指導講師)
常任委員 九州支局長:平 真理子(認定上席指導講師・イプラスジム北九州代表)
常任委員 沖繩支局長:島袋 松秀(認定主任指導講師・イプラスジム那覇代表)

ビジョントレーニング推進委員会

委員長 岸 浩児(イプラスジム千里丘代表)
副委員長 北陸支局長:宮谷 伸一(認定主任指導講師・イプラスジム福井代表)
委員 迫本昌治
委員 住友 大我(副会長・首席指導講師・脳力開発研究所 所長)

以下、MWT協会の活動にご指導、ご協力いただく顧問の皆様です。

顧問 松村 浩道
一般社団法人 日本レジリエンス医学研究所代表理事
スピッククリニック院長
  佐藤 和彦(MWT認定指導者1級資格者)
日本工学院八王子専門学校 キャリアサポーター
  北口 良平(MWT認定インストラクター)
日本バスケットボール協会公認コーチ / 芦屋大学特任教授
  石黒 哲明(MWT認定指導者2級資格者)
株式会社日本M&Aセンター 執行役員
※その他協会内に委員会を設置しております。委員はMWTの普及にご協力いただく、個人又は法人となっております。

沿革

2005年
4月
「メンタル・ビジョン・右脳開発トレーニングなどを中心とする『脳力開発トレーニング』の最新情報を発信するために「イプラス脳力開発トレーニング協会(以下EBA)」を任意団体として設立。志賀一雅が会長に就任。
2006年
11月
日本最大のポータルサイト「Yahoo」の「ネット検定」において実施されたキャンペーン企画「ひらめき脳検定」の問題作成に、EBA理事が全面参加する「日本脳力検定協会」が監修。約1ヶ月で36万人が検定を受講する。
2008年
4月
文部科学省より依頼を受け「専修学校教育重点支援プラン」の「教育力向上の推進」として「学生の心の健康を増進し学習意欲の向上をはかる『メンタルヘルストレーニング』の導入と実践」のメンバーとして志賀一雅、住友大我、斉藤義生が就任し、プログラム開発を受託する。
10月 文部科学省委託事業で制作したプログラムに対し多数の「一般公開要望」を受け、「メンタルウェルネストレーニング(MWT)推進プロジェクト」をEBA内に設立。商標を取得(登録番号:5187100号/第41類)。
2009年
4月
前年度に引き続き2年連続で、文部科学省より依頼を受け「専修学校教育重点支援プラン」の「基礎力向上の推進」として「学生の脳を活性化し、やる気を引き出す「脳力開発指導」の導入と実践」のプログラム開発を受託する。この年のプログラムには「ビジョントレーニング」が追加され「総合的な脳力開発プログラム」として全面協力を行う事となる。
6月 初の一般公開講座をMWT推進プロジェクト主催で東京開催。以後、その他の都市でも順次開催。
2011年
3月
MWT上席指導講師(住友大我・浦谷裕樹)による共著「MWTのすすめ」がエコー出版より発売される。
2012年
3月
「基礎的な知識と実践法を身につける」というテーマでより身近な形でMWT個人使用のノウハウを身につけていただくために「基礎課程認定講座」を新設。また10月には「通信教材(DVD)」を制作。
2013年
6月
運営内容、組織変更のため、イプラス脳力開発トレーニング協会の解散が決定する。2014年よりの活動は、新たに設立される「一般社団法人メンタルウェルネストレーニング(MWT)協会」が引き継ぐこととなる。
11月 一般社団法人メンタルウェルネストレーニング協会が設立される。会長・志賀一雅、副会長・住友大我、代表理事・斉藤義生、その他顧問、委員により組織運営を実施することとなる。会則なども一新され、新たな形態での協会運営となる。
2014年
5月
MWT協会の機関誌「メンタルウェルネス」の創刊号が発行され、協会員および関係者にのみ配布される。
2015年
4月
メンタルウェルネストレーニングのさらなるサポートプログラムとして「エゴグラム集中講座」を新設しスタートさせる。
2016年
2月
メンタルウェルネストレーニングのさらなるサポートプログラムとして「ニューロフィードバック使い方講座・研究会」を新設しスタートさせる。
2017年
3月
ビジョントレーニング指導者の方々へ、よりわかりやすく指導に活かすためのノウハウをお伝えするために「指導者のためのビジョントレーニング勉強会」を新設しスタートさせる。
2018年
10月
かねてより実施してきた「ビジョン」「ニューロフィードバック(脳波)」のさらなる普及と環境の充実を目指し、「指導者資格認定講座」としてMWTに加え新たに導入が決定。またこれらのプログラムの相乗効果を目指し「協会認定 ブレインマスター講師」の資格制度を導入する。これにより横断的に資格を取得した方を「SS級」「S級」「A級」という目的に応じた形で新たに認定を行う事となる。
2019年
1月
第1回目の「ニューロフィードバック指導者資格認定講座」を東京にて開催。以後、その他の都市でも順次開催。
4月 第1回目の「ビジョントレーニング指導者資格認定講座」を大阪にて開催。以後、その他の都市でも順次開催。